ここは車のページです。気長に少しずつ作っていく予定です。
ツーリングを企画したり、ヒストリックカーイベントに参加したりしてます。


DejaVuはハイブリッドカーでイベントへの搬入を行っています。

コミックコミニュケーション12に参加。大宮→大阪インテックス間の
550kmをリッター15.2kmでした。
ハリヤーハイブリッドは3.3リッターV6で車重は2トンあります。

荷物を積めば重くなりますが、ブレーキを踏んだ時の発電量が増すため
積載量による燃費悪化が少ないのもハイブリッドカーの利点。


















【ABARTH 850TC】

MALINOの趣味車。1963年式のイタリアのチューニングカーABARTH。
ドアは一般的な車と開き方が逆。
サイドミラーも運転席側にしか付いてません。
車内は意外と広いです。
シートベルトはありません。
ものすごくヒールアンドトゥがしにくいペダル。
ブレーキはサーボ無し。ミッションもシンクロ無し。
ミッションにシンクロがないので完璧にエンジン
回転を合わせないとギア入りません。
エンジンレスポンスは前に乗ってたフェラーリ
360モデナより鋭いです。
リアシートを倒せばちょっとした荷物も乗ります。
車体は日本の軽自動車規格より小型。
このシートの奥にエンジンが乗ってます。
後部座席はうるさい+暑いです。
路上で停まって立ち往生することが多いので、
非常灯とか牽引ロープ、バッテリーケーブルは
すぐ取り出せるようにリアに積んでます。中央の
茶色い部分はもうエンジンのブロックがきてます。
エンジンはアバルト製。水冷ですが非電動。
停車中はエンジンをアオってファンを回します。
もともとレースに出場してた車なので街乗り用に
いじってあります。が、マフラーは直管です。
触媒も付いてません。無くても車検OKです。
これが現在のエンジンルーム。電動クーラーを
付けて、ディストビレーターをリビルドに換装。
ラジエーターを電動化したおかげで信号待ち
でもオーバーヒートなし。水温90度付近でHIに
ファンスピードが切り替わるようにしてあります。
エンジンのオイルパンにABARTH。
後姿からチラっとみえる。
実は水漏れが酷くて修理しました。
修理後はエンジンルームの趣も変わってるので
また写真撮って載せます。



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